

フォニックスとは、音声学!英語を正しい発音で読む方法。
最近 よく耳にする「フォニックス」は そのまま訳すと「音声学」、平たく言えば アルファベットを音で読む方法です。
英語を第2外国語としてまなぶ子供にも、英語を母国語とする子供にも読み方を教えるために使われている、英語を「正しい発音で読む」方法です。
日本では ローマ字読みとか カタカナで読み仮名をふったりしますが、フォニックスを使えば、振り仮名をつける必要もなく、文字のまま 英語を正しく読むことができます。
例えば"cat"は
c 「ク」 a 「ア」 t 「トゥ」 のように文字の音のまま呼んでいく方式です。
A.フォニックスは英語の王道。
昨年度からのフォニックスの取り組みにより、英語が読める楽しさを少しずつお子様が感じて見えるようになってきたようです。
フォニックス2年目の今年度は、聞いて英語を書いてみる楽しさを実感していただこうと思います。
ローマ字で英語を読む時代はもう昔の話です。すべてに母音の入った、日本語を読むために外国の人用に作られたローマ字ではなく、英語を子音として発音するフォニックスはまさに英語の王道です。
毎週繰り替えるので、飽きてしまうお子様も見えますが、徹底した反復練習が英語を使う脳を作り上げるとお考え下さい。
A.日本人も、第2外国語としての英語を堂々と使っていくべきなのです。
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世界の先進国の中でも「日本人は英語が話せない」と思われてきました。それは日本人の勉強量が足らないというような個人的な問題ではなく、日本語と英語の間にある文法の違い「言葉の距離」によります。アルファベットを使う国民はアルファベットを使わない国民に比べて圧倒的に英語の習得時間は短時間です。 ヨーロッパではドイツ語は英語に近く、フランス語はスペイン語に近いように、修得できる言語が似ている場合が多いのに比べ、日本語は文法的に特殊であるがゆえに、英語を習得しにくいのです。ところが英語は必要なのです。 英語はインターネットの広がり、飛行機の発達により、ますます世界の共通語として使われるようになりました。英語は母語として話す人よりも、第2外国語として使用する人の人数の方が圧倒的に増えています。言い換えれば、日本人も第2外国語としての英語を堂々と使っていくべきなのです。 |
A.フォニックスでは、「聞く」「話す」を中心とした指導を行います。
ところが、日本での英語教育は「書く」「読む」を中心とした文法型だったため長い間「聞く」「話す」が取り残されてきてしまいました。その上、日本語のヘルツ数(音域)と英語の音域の間に差があるために、聞き取りができる耳が出来ていないのが現状です。
では英語耳をつくるには英語圏の国に住むというのは一番の方法ですが、実際の生活の中ではやはり無理な問題ですよね。
でも、日本人はみんな日本語を話すのだから、英語でもゲームなど色々な方法を使って「英語の神経回路」を作る努力をしているのです。
ゲームは決して「ただの遊び」ではありません。
瞬間的に英語を聞きカードを取るゲームはとっておきの文法とフォニックスでできること
その次の段階が「英語を話すようになる」ための実践的指導です。これまで、英語の語順を体得し「英語の神経回路」をつくるための授業を行ってきました。
「理解」ではなく「聞いたことがある」言葉で脳をいっぱいにし、そうすることで英語が「使える」「話せる」ようになるのです。
※文法の導入は10歳くらいが適当であると考えています。一般的に論理的思考回路が出来るようになるのが、このくらいの年齢からだといわれているためです。
ただ、英語は英語として読む練習としてフォニックスを使います。一般的に名アルファベットの文字の名前読みではなく。アルファベットの発音ルールに沿った方法です。
ですから、字の読める子供なら誰でも、初めて見た単語の発音がフォニックスを使えばできるようになるのです。「cut」は「シーユーティー」ではなく
「クッ」「ア」「トゥ」続けて「クアットゥ」と発音すると同時に「物をきる動作」が連想されるのです。
A.TPR(Total Physical Response)とは、英語で指示をされた事に体で反応する学習法。
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英語で指示をされた事に体で反応する学習法です。「日本語と異なる英語の語順」を、自然に覚えさせることが目的なので、完全に意味を理解する必要はありません。 TPRは文を覚えることが目的ではありませんので、授業中の注意「ちゃんと座って」「鉛筆を持って」などの指示に使います。 |
A.リズムとスピードが必要不可欠!
頭にフレーズを残すには、スピードが必要不可欠です。理解不能な言葉を言われても、ゆっくりでは全く頭にのこりません。しかしそこにリズム・スピードがあれば頭に残ります。 「音」「曲」をまねしてください。それで授業中にタンバリンを使っているのです。
A.必要なときは、母語に助けを借りるべき。
最初の段階では「母語である日本語の理解力を借りて英語の文法を理解する」
という割り切りは容認されるべきなのです。つまり日本人である私たちは初期段階では、頭の中でまず話すべきことを日本語で考え、それを英語にほ翻訳してから口に出すという作業を行います。
これは初期の段階では割り切って行うべきなのです。必要なときには母語の助けを借りるべきです。
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